晴耕雨読なロビタの料理日記。ブリー村の『躍る子馬亭』の姉妹店を勝手に名乗ってます。たまに畑で収獲した野菜を紹介。スローライフですよ。
by istirahatfarm
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むかご
ロビタ家の駐車場から庭の植木につるが絡まって、
秋口になるとむかごがあるなあ、と思っていたのですが、
別に気にせず、毎年、放っておいたのです。

ところが、先日、知り合いから「むかごが取れた」ということで
新米といっしょに炊いた「むかごご飯」をごちそうになって、

アア美味しい~

と感じたのでアリマス。

さっそく家に帰り、庭にいっぱいあるむかごを収獲。
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大きさは、小豆くらいの小さな粒から、3センチくらいの大物まで。

ご飯は味付けたほうがいい
(※むかご自体に味はないので)
ということを教わっていたので、
昆布だし、しょう油、塩、酒を少量入れ、
薄味の炊き込みに。

分量は、4合で炊くと、1合カップくらい入れます。
むかごを軽く洗って、いっしょに炊く。
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大きいむかごは、下茹でしてから、バター炒め。
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ヤマイモほどネットリとはしていなく、それでも
やわらかくとろけるような味わい。

「零余子飯(むかごめし)」は晩秋・生活の季語である。
※ Wikipedia調べ。

ああ、こんなに秋を感じられる、すばらしい味覚だっつうのに、
今まで無視してきたとは、ロビタ不覚・・・
これから毎年収獲しよっと(≧▽≦)b
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by istirahatfarm | 2010-10-31 15:37 | 自然のめぐみ
サンドイッチ
とりあえずバゲットサンド!

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中の具は、レタス、かいわれ、スライスオニオン、チキンソテー、
マヨネーズに、自家製ハラペーニョの酢漬け。

やっぱりこういうのは豪快にかぶりつくのがイイ☆

つき抜けるような秋の青空の下、芝生にピクニックラグ敷いて、
こんなサンドイッチ食べながら、ビール飲みながら、マッタリ
したいものです。

そういえば、「サンドイッチ」ってそのまま発音すると外国では
通じません。
なんか、「サムウェイジィー」みたいな、とにかくSandのdは
発音しないんですよね。
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by istirahatfarm | 2010-10-26 15:07 | 料理
フォッカチオ
フォッカチオ、フォカッチャ、どちらの発音が正しいのか
よく分かりませんが(≧へ≦)

これはパンの中でもけっこうカンタンです。
卵、バターを入れなくていいし、成形もラク。

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油分はオリーブオイル。あと、焼く前に生地表面に
オリーブオイルを塗ると、コンガリ焼き上がります。

ところで、これを半分に切って、野菜やハム、チーズなど
を挟んだものを

「パニーニ」

っていいますね。

イタリア語を話せる知り合いに聞いたことがあって、
男性名詞の複数形は「i」で、単数は「o」で終わる、という
原則があるから、1個だけ注文するときは
「パニーノ」
といわなければダメなんだよ、と教わりました。

まあ、だからといって日本国内のカフェとかで
「すみません『パニ-ノ』ひとつ」
とか言ったところで、「はあ・・・?」とされるのがオチですが。

あと、こんな面白い話も聞きました。

じつは、パンに具を挟んで食べるという文化というか風習は
イギリスのサンドイッチよりも古いらしいのです。

というのも、イタリアのパンは基本、単体で食べたら
あまり美味しくないので、具でも挟んでどうにかこうにか
食べられる状態になる、とのこと。

まあ、そういわれれば、「味気ない」かな・・・
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by istirahatfarm | 2010-10-21 17:00 | パン
エンパナーダ
チリの鉱山落盤事故で、全員救出されてヨカッタヨカッタ、
というところですが、報道でたびたび

「作業員はチリの国民食『エンパナーダ』を・・・」

というのを耳にしました。

ん、エンパナーダって何?

さっそくしらべてみると、チリだけではなく
南米一帯でメジャーな食べ物みたいですね。

ひき肉と玉ねぎその他野菜を炒めたのを、
パイ皮やパン生地で包んで揚げるか焼くかしたもの。

そういえば、冷凍庫に、ずっと前に作ったパイ皮が
あったんだよなあ・・・
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パイ皮をひっぱり出して、作ってみました。
中の具は、玉ねぎとひき肉、そして冷蔵庫にあった、もやし。
炒めて、味付けは塩こしょうのみ。

それをパイ皮で包んで、表面に卵をぬって、オーブンで焼く。

ようはミートパイですね。オイシイ~

ネットでいろいろ調べたら、ギョウザみたいに半円に包んである
のが多かったですね。まあ形状は特に決まりはありません。

パイ皮を家で作っていて、いつも思うのですが、
作業の工程で「冷蔵庫で冷やす」とあるんですが、
冷蔵庫のなかった時代はどうしてたのでしょうか・・・
パイは冬場しか作らなかった?いやいや・・・
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by istirahatfarm | 2010-10-17 12:02 | 料理
ハラペーニョの酢漬け
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毎年、夏に販売している、新鮮な生ハラペーニョ。

今年の販売は終了、なのですが、畑には、
虫食いがあったり、キズがついてしまったハラペーニョ
がたくさんあるのです。

ふつうに食べられるのに、モッタイナイ☆

というわけで、我が家では、キズや虫食い部分を取って
酢漬けにしてしまうのです。

輪切りにして酢漬け液に入れると、あとで食べるときに
取り出して切らなくていいのでいいですね。
写真左上は、まるのまま漬けました。
メキシコでは、これをボリボリやりながら
ビールだのテキーラだのを飲む・・・ワイルドだぜ。

冷凍にしてもいいのですが、酢漬けは
これはこれでまた別な味わいがあるというか。

酢漬けにすると、辛味がほどよく抜けてくれるのですよ。
まあ、それでも相変わらずカライですが(≧0≦*)

たとえば、刻んだハラペーニョの酢漬けをホットドッグに入れたり、
あるいは輪切りのままダイレクトに乗っけたり。
これは生や冷凍のではできませんね~

写真のビン詰めは、4日前に仕込んだもの。
そろそろ食べごろです。

冷蔵庫に入れておけば
だいたい2~3ヶ月は保存できます。
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by istirahatfarm | 2010-10-13 14:29 | 畑で栽培
秋のバターケーキ
秋ですね。

「隣は何を する人ぞ」

というほど深まってはいませんが。

いつぞや、知人の集まりに、バナナバターケーキを持参したところ
ウケが良かったので、今回はバナナではなく、秋を感じる食材なんて
のを入れてみようかと。

マツタケ?

合わないし(≧へ≦)

サツマイモ。
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そして、カボチャ。
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ここ最近、安くなりましたね。

カボチャは1/4で98円、サツマイモも2Lサイズで98円。
ペーストにして生地に加えても良かったのですが、
どうせなら存在感を持たせようと、角切りにして。
バターケーキには使い切れないので、余りは天ぷらにでも。

ロビタのバターケーキは、20%ほど砂糖分量を減らしてあります。
いっしょに入れるフルーツや野菜の甘みを感じられるのです。

サツマイモもカボチャも優しい甘みがイイですねぇ~(*・▽・*)

焼きたてのアツアツもいいですが、しばらく置いて、
しっとりとしてきたほうがより美味しい!
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by istirahatfarm | 2010-10-08 14:52
ロールパン&コーンマヨパン
たまーに、無性に食べたくなるのが、コーンマヨネーズパン。

美味しいですよね~(´▽`)

買ってきてもいいのですが、なんだか作ってみたくなりました。

初チャレンジ!ではありません。
前に何回か作ったことがありまして、
焼きたてを「アチチ、アチチ」なんて持ちながら
ハフハフ食べるのが家でパンを焼く楽しみ。

強力粉200gの分量で作ると、8個くらい作れるのですが、
いくら「たまーに無性に食べたくなる」とはいえ、8個は多いので、
3個はコーンマヨ、そして5個はロールパンに。

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あれ、コーンマヨ3個っていってたのに、2個しかないじゃん。

ハイ、我慢できずに焼きたてのを、つい・・・(・ε・)イイジャンカヨー

つい先月まで、連日の猛暑でしたが、パンの発酵には30℃~35℃
っていうのはベストな温度なんですよ。
だから、生地を捏ねてる時は、それこそ汗かきながら大変ですが、
発酵がスムーズで助かります。

すっかり涼しくなりまして、発酵があまり進まないので、毛布2枚かぶせて
なんとか生地がふくらんでくれまーす。

我が家のネコを生地の入ったボウルのそばで寝かせる、という手も
あるのですが、ネコは飼い主の希望通りにじっとしててくれません
(>△<)ニャー

まあ、レンジの「発酵機能」っていうのを使ってもいいのですが、
設定が高め(37℃)だから、発酵が早すぎちゃうんですよね。

表面に卵を塗って焼き上げた、この照りっていうんですか、
なんともいえないですね~☆


「千葉のジャムおじさん」こと、ロビタのパンでした。
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by istirahatfarm | 2010-10-05 17:08 | パン
しいたけのガーリックバター詰め焼き
レシピブログさんのモニター企画

『ワインのおつまみコンテスト』
http://www.recipe-blog.jp/sp/r100913b
の第2弾♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ

ずっと前に、スペイン料理の

「マッシュルームのセゴビア風」

っていうのを食べたんですね。

マッシュルームをオリーブオイルとニンニクで炒める、
タパス(スペインの手軽なおつまみ)の一種。

ちょっと凝ったお店とかだと、マッシュルームをカップにして
岩塩、生ハム、ニンニクを詰めて焼いたり。

それを、ちょっとアレンジしてみました。
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しいたけ。

エシャロットとニンニクのみじん切りにバター、オリーブオイル、
黒こしょうをまぜて、しいたけに詰めてオーブンで焼きます。

詰めたところから油がしたたり落ちてくるので、
しいたけの裏面も火が通るというわけ☆

仕上げにパセリをパラパラ。

つま楊枝が1本だと、オットット、とバランスくずしてしまうので
たこ焼きのように2本で。

これはオイシイ v(^0^)v

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これがまた、ちょい甘めの白ワインと合うのですよ♪

さらに、フラメンコ音楽なんか聴きながら、なんてことに
なったら、もう気分はスペインですよ、オーレ。

◆しいたけのガーリックバター詰め焼き◆
【材料】
生しいたけ 5個
ニンニク 2片
エシャロット 3~4本
バター 20g
オリーブオイル 大さじ1(15ml)
黒こしょう 適量
パセリ
【作り方】
しいたけの石づきをとる。
※しいたけは、カサが開きすぎていないものを使ってください
ニンニク、エシャロットをみじん切りにして、
柔らかくしたバター、オリーブオイル、黒こしょうを
くわえて混ぜる。
それをしいたけの裏側に詰め、オーブントースターで7~8分、
オーブンレンジだと最高温度(220~250℃)で10分加熱する。
※上記の時間は目安です。しいたけが軽く焦げてきたらオーケー
・加熱中、油が落ちてくるので、耐熱皿、金属製のバットに
アルミホイルをかぶせて、そこにしいたけを並べて焼くと
オーブン内が汚れません!
仕上げに、パセリをかける。

サントネージュ『酸化防止剤無添加有機ワイン』レシピコンテスト参加中
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by istirahatfarm | 2010-10-02 11:36 | 料理


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